ここでは、こちらより頂いたメールのうち掲載許可を頂いたメールを掲載しています。
皆様のメールには本当に涙が出るほど励まされています。
メールを送信してくれた人たちの心意気が読んだ皆様にも伝われば幸いです。
尚、メールには個々に返信させてもらっているので、ここでの私からの返信は省略しています。
メールを下さった皆様、またこのサイトを訪れてくださった皆様、本当にありがとうございます^^
※メールアドレスを記載していただいた方には基本的に個別に返信させてもらっていますが、記載されているメールアドレスに誤りがあり返信できていないことも結構あります。
心当たりある方は、再度メールいただければと思います。
<2008年6月25日 受信>
ニックネーム「チアキ」さんからのメール
件名:初めまして。もうすぐギリシャに行く者です。
今、たび猫さんのギリシャ旅行記を(部分部分ではありますが)拝見しました!
実は私は9月始めから25日ほどの予定で、ギリシャへ女一人旅を
するつもりでして、しかも初海外でハイシーズンという不安条件満載なので、
ホテルはなるべく決めておこうと、色々調べていたところでした。
そんな中、ホテル予約サイトでHOTEL TEMPIを見つけ、巡り巡って
たび猫さんの旅行記にいま出会うことが出来たのです。
いいホテルに泊まる予算など到底ないのですが、安いのはやっぱりオモニア地区
ばかり・・・と困っていたところに、立地がよいのにリーズナブルなこのホテルが
出てきまして。
こんなに好条件だけどほんとに大丈夫かしら・・・?と疑問に思ったもので。。
でも、おかげで私の不安をなくすことができました。もちろん全く同じ感想を自分が
もつかどうか、数年経っていますから環境など今はどうか、は分かりませんが、
少なくとも日本人の女性が一人で泊まったことがあり、オーナーさんの暖かい雰囲気
など、活き活きした文章から感じられてとても嬉しくなりました。(まだ予約してもいないのに・・)
ありがとうございます!まだ調べ中ですが、第一候補になりそうです。
そして、やはり数年の差は大きいだろうものの、少し似たような状況で実際に
素晴らしい旅をされた旅行記に出会えて、本当にわくわくとさせて頂きました!!
文章がとてもすらすらと読みやすく、情景がありありと浮かんできて。
その時のご自分の思いを、とても素直に具体的に描かれているから、
読んでいるこちらも親近感を感じてしまうのでしょう。
バスの運転手のフラッペやアッカんベーの話などは思わず「えーっ!!」と
パソコンに向かって言ってしまいました(笑)。
長くなりすみません。
どこの誰とも知らないのに、突然馴れ馴れしく失礼致しました。
でも、大変楽しませて頂いたこと、TEMPIのことを教えていただいて嬉しいこと、
それをお伝えしたくて、ついメールさせて頂きました。
それでは、また覗かせていただきたいと思います。
ありがとうございました!
<2008年5月17日 受信>
ニックネーム「みさ」さんからのメール
件名:はじめまして。
<2007年11月28日 受信>
ニックネーム「ヒロ」さんからのメール
件名:17年ぶりのギリシャです。
さて、私もこの年末に3回目のギリシャ旅行を計画しています。
といっても、1回目が23年前、2回目が17年前と随分時間が経っています。
この間、空港は変わるし、オリンピックは開催されるし、地下鉄?、郊外電車?・・・、全く違った場所になってしまったのではと少々心配です。実際、2度目に行ったときも、特にアテネは6年間で随分変わっていました。貨幣価値が半分になっていた事もあって、実質の物価は5〜6倍(大袈裟じゃなく)、あれだけ愛想の良かったタクシードライバーやレストランがセコくってイヤになった記憶があります。でも、田舎や島ではそんな事は無くギリシャ自体の感想は相変わらず大好きです。(だから今回も行くのですが・・・。)
例えば、最終日は「グランドブルターニュ」に泊まる事にしているのですが・・・理由は後で述べますが・・・、同じ予約方法で価格が、1回目が約1万円。2回目が約2万円。今回が5万円。季節の違いがあるにせよ、やはりこれ位の物価上昇を覚悟しなければならないのでしょうね。
詐欺バーや睡眠薬強盗はその頃からありましたが、比較的安全な治安やあのフレンドリーな国民性はどうなっているのでしょうか。物価と比例して悪化していないと良いのですが・・・。
今回は中学生になる長男をはじめ家族帯同です。大丈夫でしょうかね。
よって、3度めにして始めて「エーゲ海1日クルーズ」に参加するのですが、冬でも面白いのでしょうか。
メテオラにも行きますが雪は大丈夫かなぁ・・・など、いろいろ知りたい事があります。
アテネでは、以前に泊まったプラカの安宿(といっても結構高くなってましたが・・・)にも泊まってみようと思っているのですが、ホントに治安が心配です。
子供達からしてみれば、小さい頃から何度もギリシャ料理店(主に横浜ですが、六本木・名古屋・川越・オースラリア・ハワイなどで)に連れて行かれ、そこで、店の人と我々の訳のわからない思い出話を聞かされ不思議に思っていたことが、今回初めて解明されるという事でとても楽しみにしているようです。
従って、少なくとも食べ物は大丈夫でしょう。(イザとなれば「ギロピタ」や「スブラキピタ」が有るし・・・)
ところで、日本でギリシャ料理はどうして根付かないのでしょうか?
私は、初めて口にしたときから「基本的に日本人に合う」と思っているのですが、六本木の店(ここは価格が高すぎ?)も名古屋も川越も潰れてしまったようですね。美味しかったのに・・・。今残っている横浜の店々は、本牧の店以外はイマイチのような気がします。昔の「スパルタ」(ちなみにここのご主人は今でもギリシャでお元気に暮らしているようです。)みたいな濃淡のメリハリの効いたお店はないのでしょうかね。店の名前は2軒とも覚えていませんが、過去2回、プラカで食べた、ミートソースにチーズとオリーブオイルをかけてさらにオーブンで焼いてある「これでもか」という位濃厚なパスタやフォン・ド・ボーのかかった超あっさりパスタ(名古屋地区でメジャーな「あんかけスパ」のあっさり版のような感じ)は今でも忘れられません。何故、ギリシャでパスタなのかは自分でもわかりませんが、お店をご存知だったら教えてください。
<2007年11月8日 受信>
ニックネーム「さらさ」さんからのメール
件名:「地球散歩」のさらさです。
今日訪ねてきて、たび猫さんが「かわまささんの原画展にいらっしゃったと知り、とても嬉しくなりました。
実は、私は遅ればせながら最近、その活動を知って、郵送にて絵葉書を購入しました。
活動を今後も続けられられるとのことを伺いましたので、ギリシャの素晴らしさを知っている方に一人でも多くお知らせしたいとやってきた次第です。
かわまささんのメールも掲載されていて、本当に良かったです。
私もようやくですが、「地球散歩」の記事にしましたので、お時間がある時に是非、読みにいらしてください。かわまささんの活動報告の為に開設されたブログの紹介などもしています。
大好きなギリシャの為に、微力ながらできることを続けていきたいですね。
<2007年10月7日 受信>
ニックネーム「かわまさしょうこ」さんからのメール
件名:ギリシャの森林再生する支援
さて、今年のギリシャでは多くの山火事が発生し、大きな被害が出たことはテレビのニュースなどでご存知かと思います。全土で184000ヘクタールもの土地が灰になり60人以上の方が亡くなりました。ギリシャ伝統の暮らしはオリーブの木々や、羊を放牧する緑なしには成り立ちません。オリンピアの近郊では村人が命がけで救った羊たちが結局食べる者がなく飢えています。興味の移り変わりの早い日本のメディアには取り上げられない厳しい状況があります。火事で失われた森林を再生を支援しようと、ギリシャを愛する者が集まり絵画展を開催しています。
「かわまさしょうこ原画展 ギリシャの島から」
会場:銀座4丁目交差点 銀座コア6F
ブックファースト内 MadoGALLERy
10月1日-31日 10am-10pm 会期中無休
入場無料
展示されているのはギリシャの景色や街角のひとこまを描いた絵です。ポストカードの売り上げが支援になります。カードは4枚一組630円です。
協力:「百年の木の下で」プロジェクト
後援:駐日ギリシャ大使館 ギリシャ政府観光局
ご協力をお願い申し上げます。
問い合わせ先
hyakunen-noki のあとに@hotmail.co.jp
担当 辻 または かわまさ
たび猫も今月中に行く予定です。
興味のある人はぜひ足を運んでみてください。
<2007年8月29日 受信>
ニックネーム「ペガサス」さんからのメール
件名:ギリシャ行ってきました!
アテネは有名なので知っていましたが、デルフィ、カランバカについては、全く知識ゼロでした。
でもデルフィが一番よかったです。
街の建物がみんなかわいくて、異世界に来たみたいでした。
泊まったホテルの一階は、テラス付きレストラン、私の部屋はその真上。
夕飯はそこでピアニスト(結構有名な人らしいです)の演奏を聞きながら食べ、夕飯後は、ベランダで景色を楽しみつつピアノの音を聞いていたら、屋根ずたえに猫がやってきました。
寝るときも、窓は開けたまま、ピアノの音を聞きながら、寝れました。
本当にこういうのを贅沢っていうんだなと思います。
それにしてもこっちの人は、夜更かしですね。一体何時までレストランはやっていたのか。
次デルフィに来るときは、ツアーでなく長期滞在したいと思います。
カランバカのホテルもメテオラの修道院がベランダから見える好立地。
くじ引きだったので、反対側の部屋になる確立もあったのですが、部屋の運は、いつもいいんです。ただ、毎回、部屋のカギが開かない。
マスターキーで開けてもらいました。
こちらでは、よくあることらしいですが、毎回ホテルの人は呼ばれて、カギ開けるより、カギを直してしまったほうが楽なのではと思うのですが。
こっちでは、カギもエアコンも車も使えるうちは、取り替えない感じみたいですね。
トイレのドアも中から一度開かなくて、一人旅だったら、誰も助けてくれないかもと思いました。一人旅は、いろんな意味で大変ですね。
ほかにもイドラ、ポロス、エギナ島のクルージング行きました。
イドラ島の船乗り場正面のお店のおじさんは、日本語が上手でした。
日本に来たことがあり、奥さんの日本人なんだとか。
そういえば、クルージングの船の船主も日本好きで、船の名前も「アナマル」。
船の中のガイドさんも日本人が3名。すっかりギリシャ人化してましたね。
それにしてもたび猫さんは、写真を撮るのが上手ですね。
たび猫さんと自分が撮った写真と比較して、うまく撮れるよう練習しようと思いました。
トルコは、F1が開催されていたためイスタンブールは、道がすごくすいてました。
(FIのためにホテル予約がとれなくて、日程が変わってしまったんですけどね)
どうせならF1を見て帰りたいところでしたが、ツアーなのでそうもいかず。
トルコ人とギリシャ人は、本当に違いますね。トルコ人は、心奪われる芸能人スマイル、ギリシャ人は、子供に微笑むようなやさしいスマイルでした。
(日本人にも4歳ぐらい年下に見られるので、本当に子供だと思われていたのかもしれませんが...。)
かなり日焼けして帰ってきましたが、それにも負けず、また絶対に時間を作って行きたいと思います。
長くなりましたが、たび猫さんの看護婦になるまでのほうも読ませていただいて、結構自分と共通点があるので、とっても親近感があります。
私も学生時代、精神的にかなり落ち込んでいたときに、「浅野帆帆子」さんの本に出会って、元気になりました。今でも私のバイブルです。
それから潜在意識についてなど自分なりにいろいろ活用しています。
たび猫さんのリンク先の「ラクに夢を叶えよう!〜潜在意識を活用し、スピリチュアルと自己実現を楽しもう!」も読ませていただいてます。
潜在意識を使って夢をかなえる場合、その夢に自分がふさわしいと思えないと叶わないようです。
私はイギリスに留学する夢があるのですが、最近やっと自分が夢にふさわしいと思えるようになりました。
今すぐに実現できる条件がそろっているわけではありませんが、絶対に叶えようと思います。
これからも子育てと旅行もがんばってくださいね。
<2007年8月12日 受信>
ニックネーム「橘」さんからのメール
件名:お久しぶりです
ところで出産されたのでしたよね? お子さんはお元気ですか? 子育てはいかがですか? 実は先月、初子連れ海外旅行をしてまいりました。しかも母娘二人旅です。もちろん完全な個人旅行でしたので、何かあっても助けてくれる知り合いなどいません。日本人旅行者さえろくにいない国ですので。まあ私としてはそれがよかったんですけれどね。
さてどこの国へ行ったと思われますか? アイルランドなんですよ! ギリシアへは4回行っていますが、アイルランドは初めてでした。娘にとっては海外旅行も初めてでした。そうそう、この娘というのが幼稚園年少の3歳(もうすぐ4歳)なんですよ。今思えば、よくまあ一人で小さい子を連れて遠いアイルランドまで行ったものだと自分でも感心してしまいます。(主人は仕事上長期休暇がとれないので、一緒には行けませんでした。)
さすがに子どもが小さいと移動が不便ですよね。思いスーツケースを引きずりながら子どもと歩くというのは、それだけで大変です。それにトイレ問題もありますし。実は子連れの場合はトイレが一番の問題なのです。大人ほど我慢もできないので、長距離バスも1時間程度しか乗りませんでした。つまりあまり遠くには行けないということです。そのために首都ダブリンとその近郊にある町にしか滞在できませんでした。一人でしたら3,4時間離れた街へ行くなど、アイルランドを堪能することができたのでしょうけれどね。
それでも幼稚園へ行くようになって大人になったのか、娘はよきパートナーとして旅行してくれました。外出時にホテルの鍵をフロントに預けるのは娘の仕事でした。わずかに覚えた英語で“Here you are”(はい、どうぞ)といつも鍵を渡してくれましたし。
私がお伝えしたいのは、今はお子さんも小さいので我慢の時期かもしれませんが、もう少し待てば海外旅行ができるということです。グアムなどは赤ちゃん連れで行く人も多いですよね。でも私のように根性と情熱で重いスーツケース(娘のお気に入りの毛布が入っている)と3歳児を連れて、単身ヨーロッパに旅立つ母親もいるということです。子どもが小さいからといっても我慢することもないんですよ。もしご主人の助けがあれば、お子さんがもっと小さくても海外に行けるはずです。
もし海外旅行をお考えでしたらいつの日かお子さんと一緒に行かれるなどして、これからも楽しい旅行記を作ってください。私は旅猫さんの自然体の旅行記が大好きです。
<2007年8月1日 受信>
ニックネーム「ペガサス」さんからのメール
件名:ギリシャ私も行ってきます!
<2007年6月29日 受信>
ニックネーム「星華」さんからのメール
件名:私もギリシャ行きました!
私も5年前、新婚旅行で念願のギリシャに行ってきました。
ただ残念なことに海外旅行慣れしていない私たちにはツアーでしか行く勇気はなく、行きたいところの半分も行けませんでしたが、それでも一生に一度は行ってみたいと思っていたギリシャに行くことができ、本当に幸せでした。
世界各国を旅行したわけではありませんが、私は何故かギリシャが大好きで、もちろん他にも行ってみたい国はたくさんあるのですが、どこに一番行きたいかと問われたら、やっぱりギリシャなんです。
それぐらいとにかくギリシャが大好きで・・・、ちなみに猫も大好きで・・・、きっと私の前世はギリシャの猫だったんじゃないかと思うぐらいです。
でも、たび猫さんの旅行記を読んだら、行けなかったところにもやっぱり行きたくなってしまいました。
これから旅行貯金をして、いつかまた二人でギリシャに行けたらいいなぁと思っています。
<2007年4月18日 受信>
ニックネーム「aya」さんからのメール
件名:すべて読み終えました
昨日の朝から、また夜帰ってきてから今朝もこの旅日記を読んでました。
とても読み応えがあって、旅の醍醐味や楽しさがとてもよく描かれていて
私もギリシャへ行くのが楽しみになってきました!
私は学生時代からずっとバックパックで旅をしてきて
昔はずっと貧乏旅行で現地に即した旅を、でしたが
最近は社会人も6年目に入り、段々と貧乏旅行もできなくなってきました。
贅沢することの楽しみも覚え、旅先もようやくギリシャだとかグレードが少し上がってきました。
そんな中で旅するので、きっとちょっとゆったりとした旅ができるかなとは思うのですが
いつも行きたいところが多すぎて、ハードな移動スケジュールになりがちです。
旅猫さんの文章は本当に面白くて、引き込まれる小説のように
読ませていただきました。
人との出会いや遺跡の背景等、とてもよかったです。
社会人になってから登山も好きではまっておりまして、
きっと私も色んなところでちょっと小高いところに登ってみると思います。
そしてきっと同じように感動してると思います。。
素敵な旅行記をありがとうございました。
私もギリシャ旅行の結果をまたご連絡させていただきます。
初めてなのに長々とすいませんが本当にありがとうございました!
<2007年1月10日 受信>
ニックネーム「橘」さんからのメール
件名:なつかしいです
私のお気に入りはスパルタです。
しかし私はスパルタのアクロポリスに入ることを許されていないようなのです。
というのも私がアクロポリスに行こうとしたら雨が降り始め、住居跡らしい一番高いところに着いた時には大雨が降り雷がなっていました。
周りには誰もいませんし、その辺りで一番高い動く金属というのは私の腕時計か傘だったのです。
それはもうバケツをひっくり返したようなすごい雨でした。
それでもめげずに写真を撮り、小ぶりになったので下山(?)しました。
その後宿で濡れた服や靴を乾かしていると晴れ間が・・・。
その日はもう雨は降りませんでした。
翌日もう一度アクロポリスへのアタックを試みたのですが、またしてもポツリポツリと。
前日に見られなかった劇場遺跡を見てさっさと街中へ逃げました。
すると晴れ間が・・・。
こちらの写真でも見られるように、スパルタのアクロポリスはのどかな雰囲気の漂う場所ですよね。
そして町の背後にそびえ立つタイゲトス山の神々しい山並み。
今でも忘れられません。
いつかもう一度スパルタには行ってみたいです。
でもあの大雨と大雷が怖いので、強力な晴れ男か晴れ女を連れて行きたいです。
<2007年1月12日 追伸>
こんにちは。
やっとゆっくり旅行記を拝見することができました。
いきいきとした楽しい旅行記ですね。
つい自分の旅行と重ねてしまうので、行間からなつかしい匂いが漂ってくるようでした。
旅行記はたくさん見かけますが、ツアーだったり武勇伝並みにすごかったりして、普通の旅行記を見つけるのは難しくないですか?
自分とは全く違う旅をしている人が多く共感できる部分が少ないのを残念に思っていました。
でもあなたの旅行記はいいですね。
私も女一人でギリシアには4回行っていますが(最初の1回目だけは二人旅でしたが)、女だからこそ地元の人とはそれほど触れ合うことができません。
私たち女は警戒を怠ってはいけないからです。
適度に警戒と緊張を持って行動されたあなたの旅行は読んでいても気持ちがいいものでした。
私は今30歳ですが、初めてギリシアに行ったのは大学3回生の頃でした。
多分20歳だったはずです。
それから年に1度くらいのペースでギリシアに行きましたが、あなたと同じ最初は貧乏旅行でした。
「贅沢は敵だ」と自分に言い聞かせていたくらいです。
しかしおっしゃるように歳をとるといい旅行がしたくなりますね。
というよりも貧乏旅行ができないのかもしれません。
最初の旅行では宿の部屋にエアコンもテレビも電話もありませんでしたが、今では(選んでいるわけでもないのに)自然とこれらがついてきます。
そしてそんな部屋で、自分もえらくなったものだと意味不明に感心しています(笑)。
<2006年11月8日 受信>
ニックネーム「ひずひず」さんからのメール
件名:楽しくて詳しい旅行記をありがとうございました
先日10/27〜11/3にギリシャへのツアーに参加してきました。
私も小さい頃にギリシャ神話やパルテノン神殿に憧れており、また世界史も大好きだったので、その憧れを果たすために最初の海外旅行先にギリシャを選んだクチです
(多くの人にめずらしいといわれました( ;^^)ヘ..)。
たび猫さんの旅行記は、出発前に全文、予習のような感じで拝読させていただいていました。
私は現在26歳ですが、たび猫さんは25歳で一人旅をされたんですよね。
その度胸、深く尊敬します。
海外旅行をしたことがない&英語恐怖症のため、ツアーを選ばざるを得ませんでしたが、HPを拝読して、治安のよいギリシャならもしかしたら一人旅は可能かもしれない、と思ってわくわくしながら読み進んでおりました。
じっさい、治安はとてもよかったです。
各町、朝に女一人でうろちょろしてましたが、みんな「カリメーラ!」と応えて下さって、それだけで幸せな気分になっていました。
特に、最初に泊まったオリンピアの街の朝は大変キレイで舞い上がりました。
ツアーでは残念ながらデルフィの街には泊まれなかったのですが、あの坂道の小さな街、とてもかっこよかったです!
私もデルフィで夕日を見たかった!
私もカンタンな旅行記をUPしましたので、おひまな時に見ていただけたら嬉しいです。
http://www.geocities.jp/bvmizore/trip/
楽しくて詳しい旅行記をありがとうございました。
メテオラの貸しスカートの様子が事前に分かったりと、不安なく旅立てたのは、この旅行記おかげです。
それでは、失礼いたします。( ^.^)( -.-)( _ _)
<2006年10月30日 受信>
ニックネーム「油屋甚平」さんからのメール
件名:Xeieropori!初めまして油屋です。
「エラーダ通信」ちゅーものも作ってアホーちゅーぐらい毎日ギリシャざんまいで呼吸しとります。
ほんまにせからしき世の中に人間らしく人間臭く生きるエリネスたちはやっぱーええっすね。
[Camera55]
http://blogs.yahoo.co.jp/angiras55
【油屋カフェニオン】
http://ameblo.jp/aburaya49/
どっちも同じ内容ダブルしとるんですがお好きな方に足跡残して下されば速攻、鼻血もんですね〜。
<2006年10月15日 受信>
ニックネーム「ゆうちゃん」さんからのメール
件名:僕もギリシャに行ってきました!
今年の2月に結婚式を挙げ、当時は仕事が忙しかったため、落ち着いてから新婚旅行に行ってきました。
ギリシャではアテネ、デルフィ、メテオラ、後は一日クルーズに行ってきました!
メジャーなところばかりでしたが、楽しい旅でした。
特に印象に残ったのはイドラ島です。
サロニコス諸島の小さな島ですが、きれいな町並みで、ロバにも乗っちゃいました!
港近くのカフェで真っ青なエーゲ海を見ながらギリシャのミソスビールで乾杯!
最高の休日の過ごし方でした。
旅の後半になってわかったのですが、同じツアーに僕たちを含めて3組の新婚夫婦がいたのですが、みんな姉さん女房で、しかも旦那は三人とも同じ年!!
一気に距離が縮まって楽しくお話しました。
今回の旅はギリシャだけの予定だったのですが、帰りの乗り換えでアムステルダムで6時間待ち!
だったので、添乗員さんが気を利かして現地の短時間のツアーに申し込んでくれて、アムステルダムの町も堪能しました。
アテネの町はごみごみしていてあまり好きになれなかったのですが、アムステルダムはとってもきれいで、今度はじっくり町を散策してみたいなと思いました。
日本に帰ってきてからもよく旅行のことを思い出します。
僕自身、初めての海外旅行だったこと、思ったよりもギリシャが好きになってしまったこと、などいろいろ理由がありますが、またギリシャに行こう!!と強く心に誓いました。
<2006年9月22日 受信>
ニックネーム「ブルー&ホワイト」さんからのメール
件名:私もミコノスの虜の一人です。
悪徳タクシーですが、私もシンタグマ広場から乗ったときにせいぜい900円位の距離を3千円位取られて、明らかにぼったくられたのが分かったんですが、夜だし危険だったのでそのまま払って降りました。
一番人の良さそうなおじさんを選んだのに・・・
後で思い出したときかなり悔しかったです。
でも、それ以外は皆良い人ばかりで本当に楽しかったです。
ヨーロッパは初めてでしたがアメリカやアジアにはない、ロマンチックな雰囲気が女性にはたまらないですね!
<2006年7月21日 受信>
ニックネーム「さらさ」さんからのメール
件名:ギリシャの素晴らしさと楽しさを伝えたい!
感想などありましたら、こちらからメールいただけると嬉しいです!
メールをくださった皆様ありがとうございました!!
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